おすすめ制汗剤の効果を調査してみた! | 制汗剤スクエア

制汗剤で痒みやかぶれが!やっぱり肌に合わない証拠なのか? | すでに多くの女性が使用している人気の制汗剤の効果などを紹介しているサイトです。どの制汗剤を使うか迷っている方、是非参考にしてください。選ぶ参考になると幸いです。


テーマ:制汗剤の基礎知識

気温が高くなる季節になると、制汗剤を使う機会が増えてきます。部活や体育の授業がある学生さんや、外回りの仕事をしている人などは、一日に何度も制汗剤を使用することも多いのではないでしょうか。

スーパーやコンビニでも簡単に購入でき、携帯用などもあって便利に使える制汗剤ですが、肌に直接使用するものなので、肌トラブルにならないよう使用方法や1回に使う量を守るなど使い方には気を付けましょう。

多用に注意!制汗剤で起こる肌トラブル

汗を抑えるために制汗剤に配合されているのが、収れん剤と呼ばれる成分で、汗に含まれるタンパク質や皮膚表面の角質と反応して汗腺を塞ぐことで汗が出る量を抑えています。

また、パウダースプレーなどに含まれる成分は、毛穴部分にも密着して汗を吸い取り、外に流れ出ないようにせき止めています。

これらの作用は汗を止めるためには有効なのですが、毛穴を塞がれる頻度が高くなると通常は排出されるべき老廃物が毛穴に蓄積して、毛穴で炎症を起こしたり、黒ずみの原因となることがあります。

また多くの制汗剤には、汗に雑菌が繁殖して発せられるニオイを抑えるために殺菌剤が配合されています。ニオイを低減させるために有効な殺菌剤ですが、デメリットとしては、皮膚表面を健康に保つために必要な常在菌まで死滅させてしまうことです。

殺菌剤を使わなくても、常在菌の繁殖力が優勢であれば、ニオイを発する雑菌の繁殖はある程度抑えることができます。

しかし、殺菌剤を使用した直後の常在菌も雑菌もいない状態に、雑菌が先に取りついてしまうと、ニオイが発生するのでまた制汗剤を使わなくてはならない・・・という悪循環になり制汗剤を多用してしまうことにつながってしまいます。


制汗剤が肌に合わないと感じたら

制汗剤を使用して、痒みや炎症などのトラブルが起こったら、まずは制汗剤の使用をやめて様子を見ましょう。汗が気になる場合は濡れタオルなどでこまめにふき取るようにして、症状が改善しないようであれば、皮膚科で相談しましょう。

制汗剤が肌に合わない場合は、制汗剤の種類ではなく、使用方法が問題かもしれません。まずは、きちんと汗を拭いてからつける、使いすぎないといった、基本的な使用法を守りましょう。

パウダースプレーの制汗剤を一日に何度も使用しているという人は、比較的効果が持続しやすいロールオンタイプやデオドラントウォーターなど肌に直接塗るタイプのものに変えてみるのも良いでしょう。

まとめ

汗をかくとニオイが気になって、ついつい制汗剤を多用してしまうことが多くなりますが、使いすぎると、肌トラブルにつながったり余計にニオイが強くなってしまうことがあります。

脇の下は皮膚が薄く刺激に敏感な部分ですから、制汗剤で痒みや炎症の肌トラブルを感じたら、まずは使用を中止して様子を見て、改善されないようなら、皮膚科で相談しましょう。

すでに多くの女性が使用している人気の制汗剤の効果などを紹介しているサイトです。どの制汗剤を使うか迷っている方、是非参考にしてください。選ぶ参考になると幸いです。